2013年

5月17日

日曜日

おいしいものを、おいしいときに。できたてホヤホヤの旬の食材情報を、新鮮なうちに、お届けします。

旬食予報は、スマートフォンでもご覧いただけます。

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お知らせ

2016年

  • 3月31日

    本サイトの更新を休止いたします。

  • 3月1日

    3月の旬を予報します!

    日の長さを実感し、春の兆しをひしひしと感じる今日このごろですね。
    3月の別称である「弥生」の語源は「草木弥や生ひ月」が短くなったのではないかと言われており、生命力の芽生えを感じさせてくれます。

    また節目の時期でもある3月。
    卒業式や送別会とで皆さんでお食事する機会も増えるのではないでしょうか。

    そんな3月はシチューから漬け物までと幅広く使え、おなかを整えてくれる「かぶ」、
    冬の間に溜め込んでしまったコレステロールの代謝をあげてくれる「たまねぎ」といった、
    土の中で越冬した、甘く体に優しい野菜が登場します。

    そして旬食予報における山菜部門初登場を飾ったのは「うど」!
    こちらも体にうれしい作用がいろいろです。

    さらに先月から引き続きのビタミンCたっぷり「でこぽん」と、
    広島県因島生まれの「はっさく」も旬を迎えます。

    寒い冬に蓄えられた大切な栄養価を、
    新しい季節を迎えるエネルギーとして美味しくいただきましょう!

  • 2月1日

    2月の旬を予報します!

    暦の上では「立春」を迎える2月ですが、まだまだ寒さのまっただ中。
    2月の別称「如月」は「着更着」が語源とも言われているように、
    上着が手放せない日々が続いていますね。

    そんな毎日を元気に乗り切るためにも、旬の味わいをたっぷり摂って、
    体に力を蓄えたいもの。

    今月は、ちょっと珍しい野菜「くわい」や、
    春の訪れを告げる「ふきのとう」といった、
    この時期ならでは、そして日本ならではの食材が旬を迎えます。

    さらに、先月から引き続き、栄養たっぷりの「やまいも」も旬を迎えています。

    そして果物では、柑橘類の「でこぽん」や「いよかん」も!
    寒さで欠乏しやすいビタミンCを補うのに、もってこいです。

    旬の野菜に、旬の果物。
    どうぞ、季節のおいしさを存分に味わって、元気な毎日を!

  • 1月1日

    1月の旬を予報します!

    新年あけましておめでとうございます。
    お正月はいかがお過ごしでしたか?
    地域によって、様々な違いを楽しめるおせちにお雑煮など、おいしいおみやげ話に花を咲かせてみてはどうでしょう?

    さて、1月は「こまつな」「ブロッコリー」「水菜」が旬を迎えます。通年手に入れることのできる野菜達ですが、特に寒さの厳しくなった今、味がぎゅっと凝縮され栄養価も満点です。

    そして「トマト」も、糖度が高いフルーツトマトが旬を迎えます。

    果実は「いよかん」が登場。
    ビタミンCで風邪を吹き飛ばしましょう!

    2015年も健康に過ごせるよう、
    おいしいスタートを切りましょう!


2015年

  • 12月1日

    12月の旬を予報します!

    1年で最も昼が短く夜の長い「冬至」。今年12月22日となっています。
    この日に行う風習でおなじみなのが、「ゆず湯」。
    「ゆず湯」は厄祓い前の禊として、ゆずの強い香りで邪気を払うことが目的とされていました。
    また、ゆずは実るまでに長い年月がかかるため、長年の苦労が実りますようにとの願いも込められています。
    年末で大忙しな毎日ですが、時にはゆっくりお風呂に浸かって体を癒してください。

    そんな12月は
    「ゆず」に加え、忘年会で疲れたおなかを助け、鍋にはかかせない「白菜」、
    寒くなると甘さがぐんと際立つ「ほうれん草」、
    体を温める根菜からは「だいこん」、「ごぼう」が登場します。


    2014年も残りわずか!
    最後まであたたかなおいしいご飯で締めくくりましょう!

  • 11月1日

    11月の旬を予報します!

    秋がぐんと深まってまいりました。
    11月の別名「霜月」は文字通り、"霜が見える月"からきている説が有力です。
    また「食物月(をしものつき)」が短縮され、「霜月」になったという諸説もあります。
    なぜ「食物月」と呼ばれていたかについては、「新嘗祭」などその年の収穫を祝うお祭りがあったため、
    名付けられたのではと言われています。

    そんな11月は土の中から収穫される野菜がたくさん登場します。
    カロテンが豊富な「にんじん」や
    近頃は品種改良により糖度の高いものが増えてきた「さつまいも」、
    冬の食卓には欠かせない「じゃがいも」。

    食べる風邪薬と呼ばれる「春菊」、
    くだものの中でも特に栄養価の高い「かき」などで賑わいます。

    おいしい食材がまだまだ増える季節。
    寒さに負けぬよう日々を過ごしていきましょう!

  • 10月1日

    10月の旬を予報します!

    10月は別名「神無月」。これは、年に一度この時期に、全国の神様が島根県の出雲大社に集まり、自分の神社を留守にすることから名づけられたと言われています。

    一方、神様が集まってくる出雲地方の人たちは「神在月」と呼ぶんだとか・・・
    出雲の地では、今年はどんな議論がされるのでしょう?

    さて、そんな10月は、
    北海道が名産地として知られる「かぼちゃ」、「たまねぎ」が登場します。

    また、中国野菜の代表とも言われる「チンゲンサイ」や、
    浅漬やスープに活躍する「かぶ」も旬を迎えます。

    さらに日本人が弥生時代から好んできた「なし」も、楽しみのひとつです。

    恵みの食材が勢揃いのこの時期。
    どうぞ、豊かな食卓を味わってください。

  • 9月1日

    9月の旬を予報します!

    ご存じですか?
    実は秋にも七草が存在するのです。
    女郎花(オミナエシ)、尾花(ススキ)、桔梗(キキョウ)、撫子(ナデシコ)、藤袴(フジバカマ)、葛(クズ)、萩(ハギ)。
    これらは、万葉集に納められている山上憶良の詠んだ2種が由来となっているそう。
    ・秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花
    ・萩の花 尾花 葛花 瞿麦(なでしこ)の花 姫部志(をみなへし) また藤袴 朝貌の花

    ただ、お正月の七草と違うのは、「食べる」ではなく「観る」七草という点。
    食欲の秋もさることながら、観る秋も楽しんでみてはいかがでしょう?

    さて、そんな秋の入口である9月には
    8月から引き続き「とうもろこし」、「ナス」が旬を迎えています。
    完熟した夏野菜を楽しめるのも、残りわずかとなってきましたね。

    さらに、「春菊」や「しし唐辛子」も登場します。
    どちらも疲労回復を補助する成分を多く含んでいるので、残暑を乗り切る強い味方となるでしょう。

    そして果物では、秋の定番「ぶどう」がおいしい季節に。
    近年では種のない品種からカラフルなものまで、たくさんの品数が並びます。

    さぁ、心躍る実りの秋を、思う存分お楽しみください。

  • 8月1日

    8月の旬を予報します!

    ツクツクボウシやヒグラシの声がより一層、暑さを盛りたてる今日このごろ。
    夏休みシーズンも真っ盛りですが、
    現地ならではの食材に触れることも、旅行の楽しみのひとつ。vいつもは「見るだけ」「知ってるだけ」の食材を、ぜひ「体験」する夏にしてはいかがでしょうか?


    8月の旬食材は、
    夏野菜では珍しい青菜の「モロヘイヤ」、
    漬物や炒めものに大活躍の「ナス」、
    お祭りには欠かせない「とうもろこし」が登場します。

    また夏野菜の定番の「きゅうり」や、
    生でもジャムでもお菓子でもおいしい「プラム」も旬を迎えます。

    みなさんそれぞれの夏休みを、やり残すことのないよう、存分に楽しんでください!

  • 7月1日

    7月の旬を予報します!

    7月といえば、山開き、海開きと行楽シーズンが本格化しますね。
    夏休みの計画はもうお決まりですか?
    気象庁の予報だと、例年より東北は寒く、東日本はそのまま、西日本は暑いとのこと。

    そんな7月は先月に引き続き「ピーマン」や
    沖縄料理の代表ともいえる「ゴーヤ」、
    粘りが夏バテに期待大の「オクラ」と、味も食感も楽しい緑の夏野菜が登場します。

    また、冷奴や浅漬に大活躍の「みょうが」、
    ジュースやジャムに大人気の「あんず」も旬を迎えます。

    この時期ならではの野菜の力をかりて、健やかに夏を乗り切りましょう!

  • 6月1日

    6月の旬を予報します!

    6月といえば、毎年お馴染みの梅雨。
    なぜ「梅」と「雨」で構成されているかというと、諸説あるようですが、「梅が熟す頃に降る雨」というのが最も有力なようです。ちなみに、「梅雨」は東アジア特有の雨期であり、また梅も東アジアにしか生息しない植物です。


    ほかにも、ゆでても焼いてもホクホク美味しい「そら豆」や、
    苦味が特徴的な「ピーマン」、
    熱を加えると果肉がとろける「ズッキーニ」など、緑のまぶしい夏野菜も続々登場します。

    さらに夏のスィーツの主役である「マンゴー」。
    味や香りもさることながら、栄養価も大変高く、妊婦さんも注目する優れた果実です。

    だんだんと色彩の鮮やかな食材が増えてきたようです。
    雨の日にはいつもより食卓を彩り華やかにしてみるなど、とっておきの雨の日ルールで梅雨を乗り越えてください!

  • 5月1日

    5月の旬を予報します!

    5月といえばこどもの日でもある「端午の節句」。
    江戸時代以降からは男の節句として、身を守る鎧や兜を飾ります。
    象徴でもある鯉のぼりには、出世と健やかな成長を願う親の気持ちが込められているそうです。
    大型連休ということで、家族一同でお祝いしたいものですね。

    そんな5月は瑞々しい果実の「いちご」と「メロン」が登場します。
    実はどちらも「野菜」に分類される不思議な食材です。

    緑がまぶしい「えんどうまめ」。
    サラダに、スープに、豆ご飯にと様々な料理で活躍します。

    粘りが独特の「ながいも」は、
    とろろにして麦飯にかけたり、さくさくの酢の物にしたりと食感を楽しみたいところ。

    生活に大変馴染み深い「じゃがいも」も旬を迎えます。
    普段は買って食べているポテトチップスを、お家で作ってみるのも楽しいかもしれません。

    連休を利用して、全国各地のサービスエリアへ、とれたて野菜を求める旅に出るのはいかがでしょうか?
    生命力にあふれる5月、そんな旬食を楽しんでください!

  • 4月1日

    4月の旬を予報します!

    4月といえば新生活が始まる季節。ピカピカのランドセルを背負った子どもたち、おろしたばかりのスーツを着た新社会人。皆さん新しい一歩を踏み出しております。

    そんな芽生えの季節でもある4月は、
    ぐいぐいにょきにょき伸びる「たけのこ」が登場します。
    炊き込みご飯にして、さっそくピクニックに出かけてみてはいかがでしょうか?

    お弁当やサラダ、お花見やBBQでも大活躍の「アスパラ」や、
    葉や茎を食べる関東では珍しい「若ごぼう」も旬を迎えます。

    また果実では花の香りが「かおり100選」にも選定されるほど評価されている「夏みかん」、
    冬太りを解消する心強い味方のグレープフルーツも旬真っ盛り。

    日本の春の風物詩「花粉症」で気分が沈みがちな方も多いかもしれませんが、
    おいしい食事でモヤモヤをふき飛ばしましょう!

  • 3月1日

    3月の旬を予報します!

    日の長さを実感し、春の兆しをひしひしと感じる今日このごろですね。
    3月の別称である「弥生」の語源は「草木弥や生ひ月」が短くなったのではないかと言われており、生命力の芽生えを感じさせてくれます。

    また節目の時期でもある3月。
    卒業式や送別会とで皆さんでお食事する機会も増えるのではないでしょうか。

    そんな3月はシチューから漬け物までと幅広く使え、おなかを整えてくれる「かぶ」、
    冬の間に溜め込んでしまったコレステロールの代謝をあげてくれる「たまねぎ」といった、
    土の中で越冬した、甘く体に優しい野菜が登場します。

    そして旬食予報における山菜部門初登場を飾ったのは「うど」!
    こちらも体にうれしい作用がいろいろです。

    さらに先月から引き続きのビタミンCたっぷり「でこぽん」と、
    広島県因島生まれの「はっさく」も旬を迎えます。

    寒い冬に蓄えられた大切な栄養価を、
    新しい季節を迎えるエネルギーとして美味しくいただきましょう!

  • 2月1日

    2月の旬を予報します!

    暦の上では「立春」を迎える2月ですが、まだまだ寒さのまっただ中。
    2月の別称「如月」は「着更着」が語源とも言われているように、
    上着が手放せない日々が続いていますね。

    そんな毎日を元気に乗り切るためにも、旬の味わいをたっぷり摂って、
    体に力を蓄えたいもの。

    今月は、ちょっと珍しい野菜「くわい」や、
    春の訪れを告げる「ふきのとう」といった、
    この時期ならでは、そして日本ならではの食材が旬を迎えます。

    さらに、先月から引き続き、栄養たっぷりの「やまいも」も旬を迎えています。

    そして果物では、柑橘類の「でこぽん」や「いよかん」も!
    寒さで欠乏しやすいビタミンCを補うのに、もってこいです。

    旬の野菜に、旬の果物。
    どうぞ、季節のおいしさを存分に味わって、元気な毎日を!

  • 1月1日

    1月の旬を予報します!

    新年あけましておめでとうございます。
    お正月はいかがお過ごしでしたか?
    地域によって、様々な違いを楽しめるおせちにお雑煮など、おいしいおみやげ話に花を咲かせてみてはどうでしょう?

    さて、1月は「こまつな」「ブロッコリー」「水菜」が旬を迎えます。通年手に入れることのできる野菜達ですが、特に寒さの厳しくなった今、味がぎゅっと凝縮され栄養価も満点です。

    そして「トマト」も、糖度が高いフルーツトマトが旬を迎えます。

    果実は「いよかん」が登場。
    ビタミンCで風邪を吹き飛ばしましょう!

    2015年も健康に過ごせるよう、
    おいしいスタートを切りましょう!


2014年

  • 12月1日

    12月の旬を予報します!

    1年で最も昼が短く夜の長い「冬至」。今年12月22日となっています。
    この日に行う風習でおなじみなのが、「ゆず湯」。
    「ゆず湯」は厄祓い前の禊として、ゆずの強い香りで邪気を払うことが目的とされていました。
    また、ゆずは実るまでに長い年月がかかるため、長年の苦労が実りますようにとの願いも込められています。
    年末で大忙しな毎日ですが、時にはゆっくりお風呂に浸かって体を癒してください。

    そんな12月は
    「ゆず」に加え、忘年会で疲れたおなかを助け、鍋にはかかせない「白菜」、
    寒くなると甘さがぐんと際立つ「ほうれん草」、
    体を温める根菜からは「だいこん」、「ごぼう」が登場します。


    2014年も残りわずか!
    最後まであたたかなおいしいご飯で締めくくりましょう!

  • 11月1日

    11月の旬を予報します!

    秋がぐんと深まってまいりました。
    11月の別名「霜月」は文字通り、“霜が見える月”からきている説が有力です。
    また「食物月(をしものつき)」が短縮され、「霜月」になったという諸説もあります。
    なぜ「食物月」と呼ばれていたかについては、「新嘗祭」などその年の収穫を祝うお祭りがあったため、
    名付けられたのではと言われています。

    そんな11月は土の中から収穫される野菜がたくさん登場します。
    カロテンが豊富な「にんじん」や
    近頃は品種改良により糖度の高いものが増えてきた「さつまいも」、
    冬の食卓には欠かせない「じゃがいも」。

    食べる風邪薬と呼ばれる「春菊」、
    くだものの中でも特に栄養価の高い「かき」などで賑わいます。

    おいしい食材がまだまだ増える季節。
    寒さに負けぬよう日々を過ごしていきましょう!

  • 10月1日

    10月の旬を予報します!

    10月は別名「神無月」。これは、年に一度この時期に、全国の神様が島根県の出雲大社に集まり、自分の神社を留守にすることから名づけられたと言われています。

    一方、神様が集まってくる出雲地方の人たちは「神在月」と呼ぶんだとか・・・
    出雲の地では、今年はどんな議論がされるのでしょう?

    さて、そんな10月は、
    北海道が名産地として知られる「かぼちゃ」、「たまねぎ」が登場します。

    また、中国野菜の代表とも言われる「チンゲンサイ」や、
    浅漬やスープに活躍する「かぶ」も旬を迎えます。

    さらに日本人が弥生時代から好んできた「なし」も、楽しみのひとつです。

    恵みの食材が勢揃いのこの時期。
    どうぞ、豊かな食卓を味わってください。

  • 9月1日

    9月の旬を予報します!

    ご存じですか?
    実は秋にも七草が存在するのです。
    女郎花(オミナエシ)、尾花(ススキ)、桔梗(キキョウ)、撫子(ナデシコ)、藤袴(フジバカマ)、葛(クズ)、萩(ハギ)。
    これらは、万葉集に納められている山上憶良の詠んだ2種が由来となっているそう。
    ・秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花
    ・萩の花 尾花 葛花 瞿麦(なでしこ)の花 姫部志(をみなへし) また藤袴 朝貌の花

    ただ、お正月の七草と違うのは、「食べる」ではなく「観る」七草という点。
    食欲の秋もさることながら、観る秋も楽しんでみてはいかがでしょう?

    さて、そんな秋の入口である9月には
    8月から引き続き「とうもろこし」、「ナス」が旬を迎えています。
    完熟した夏野菜を楽しめるのも、残りわずかとなってきましたね。

    さらに、「春菊」や「しし唐辛子」も登場します。
    どちらも疲労回復を補助する成分を多く含んでいるので、残暑を乗り切る強い味方となるでしょう。

    そして果物では、秋の定番「ぶどう」がおいしい季節に。
    近年では種のない品種からカラフルなものまで、たくさんの品数が並びます。

    さぁ、心躍る実りの秋を、思う存分お楽しみください。

  • 8月1日

    8月の旬を予報します!

    ツクツクボウシやヒグラシの声がより一層、暑さを盛りたてる今日このごろ。
    夏休みシーズンも真っ盛りですが、
    現地ならではの食材に触れることも、旅行の楽しみのひとつ。vいつもは「見るだけ」「知ってるだけ」の食材を、ぜひ「体験」する夏にしてはいかがでしょうか?


    8月の旬食材は、
    夏野菜では珍しい青菜の「モロヘイヤ」、
    漬物や炒めものに大活躍の「ナス」、
    お祭りには欠かせない「とうもろこし」が登場します。

    また夏野菜の定番の「きゅうり」や、
    生でもジャムでもお菓子でもおいしい「プラム」も旬を迎えます。

    みなさんそれぞれの夏休みを、やり残すことのないよう、存分に楽しんでください!

  • 7月1日

    7月の旬を予報します!

    7月といえば、山開き、海開きと行楽シーズンが本格化しますね。
    夏休みの計画はもうお決まりですか?
    気象庁の予報だと、例年より東北は寒く、東日本はそのまま、西日本は暑いとのこと。

    そんな7月は先月に引き続き「ピーマン」や
    沖縄料理の代表ともいえる「ゴーヤ」、
    粘りが夏バテに期待大の「オクラ」と、味も食感も楽しい緑の夏野菜が登場します。

    また、冷奴や浅漬に大活躍の「みょうが」、
    ジュースやジャムに大人気の「あんず」も旬を迎えます。

    この時期ならではの野菜の力をかりて、健やかに夏を乗り切りましょう!

  • 6月1日

    6月の旬を予報します!

    6月といえば、毎年お馴染みの梅雨。
    なぜ「梅」と「雨」で構成されているかというと、諸説あるようですが、「梅が熟す頃に降る雨」というのが最も有力なようです。ちなみに、「梅雨」は東アジア特有の雨期であり、また梅も東アジアにしか生息しない植物です。


    ほかにも、ゆでても焼いてもホクホク美味しい「そら豆」や、
    苦味が特徴的な「ピーマン」、
    熱を加えると果肉がとろける「ズッキーニ」など、緑のまぶしい夏野菜も続々登場します。

    さらに夏のスィーツの主役である「マンゴー」。
    味や香りもさることながら、栄養価も大変高く、妊婦さんも注目する優れた果実です。

    だんだんと色彩の鮮やかな食材が増えてきたようです。
    雨の日にはいつもより食卓を彩り華やかにしてみるなど、とっておきの雨の日ルールで梅雨を乗り越えてください!

  • 5月1日

    5月の旬を予報します!

    5月といえばこどもの日でもある「端午の節句」。
    江戸時代以降からは男の節句として、身を守る鎧や兜を飾ります。
    象徴でもある鯉のぼりには、出世と健やかな成長を願う親の気持ちが込められているそうです。
    大型連休ということで、家族一同でお祝いしたいものですね。

    そんな5月は瑞々しい果実の「いちご」と「メロン」が登場します。
    実はどちらも「野菜」に分類される不思議な食材です。

    緑がまぶしい「えんどうまめ」。
    サラダに、スープに、豆ご飯にと様々な料理で活躍します。

    粘りが独特の「ながいも」は、
    とろろにして麦飯にかけたり、さくさくの酢の物にしたりと食感を楽しみたいところ。

    生活に大変馴染み深い「じゃがいも」も旬を迎えます。
    普段は買って食べているポテトチップスを、お家で作ってみるのも楽しいかもしれません。

    連休を利用して、全国各地のサービスエリアへ、とれたて野菜を求める旅に出るのはいかがでしょうか?
    生命力にあふれる5月、そんな旬食を楽しんでください!

  • 4月1日

    4月の旬を予報します!

    4月といえば新生活が始まる季節。ピカピカのランドセルを背負った子どもたち、おろしたばかりのスーツを着た新社会人。皆さん新しい一歩を踏み出しております。

    そんな芽生えの季節でもある4月は、
    ぐいぐいにょきにょき伸びる「たけのこ」が登場します。
    炊き込みご飯にして、さっそくピクニックに出かけてみてはいかがでしょうか?

    お弁当やサラダ、お花見やBBQでも大活躍の「アスパラ」や、
    葉や茎を食べる関東では珍しい「若ごぼう」も旬を迎えます。

    また果実では花の香りが「かおり100選」にも選定されるほど評価されている「夏みかん」、
    冬太りを解消する心強い味方のグレープフルーツも旬真っ盛り。

    日本の春の風物詩「花粉症」で気分が沈みがちな方も多いかもしれませんが、
    おいしい食事でモヤモヤをふき飛ばしましょう!

  • 3月1日

    3月の旬を予報します!

    日の長さを実感し、春の兆しをひしひしと感じる今日このごろですね。
    3月の別称である「弥生」の語源は「草木弥や生ひ月」が短くなったのではないかと言われており、生命力の芽生えを感じさせてくれます。

    また節目の時期でもある3月。
    卒業式や送別会とで皆さんでお食事する機会も増えるのではないでしょうか。

    そんな3月はシチューから漬け物までと幅広く使え、おなかを整えてくれる「かぶ」、
    冬の間に溜め込んでしまったコレステロールの代謝をあげてくれる「たまねぎ」といった、
    土の中で越冬した、甘く体に優しい野菜が登場します。

    そして旬食予報における山菜部門初登場を飾ったのは「うど」!
    こちらも体にうれしい作用がいろいろです。

    さらに先月から引き続きのビタミンCたっぷり「でこぽん」と、
    広島県因島生まれの「はっさく」も旬を迎えます。

    寒い冬に蓄えられた大切な栄養価を、
    新しい季節を迎えるエネルギーとして美味しくいただきましょう!

  • 2月1日

    2月の旬を予報します!

    暦の上では「立春」を迎える2月ですが、まだまだ寒さのまっただ中。
    2月の別称「如月」は「着更着」が語源とも言われているように、
    上着が手放せない日々が続いていますね。

    そんな毎日を元気に乗り切るためにも、旬の味わいをたっぷり摂って、
    体に力を蓄えたいもの。

    今月は、ちょっと珍しい野菜「くわい」や、
    春の訪れを告げる「ふきのとう」といった、
    この時期ならでは、そして日本ならではの食材が旬を迎えます。

    さらに、先月から引き続き、栄養たっぷりの「やまいも」も旬を迎えています。

    そして果物では、柑橘類の「でこぽん」や「いよかん」も!
    寒さで欠乏しやすいビタミンCを補うのに、もってこいです。

    旬の野菜に、旬の果物。
    どうぞ、季節のおいしさを存分に味わって、元気な毎日を!

  • 1月1日

    1月の旬を予報します!

    おせち、七草、鏡開き、小正月など、食にまつわる行事が目白押しの1月。
    旬食家の皆さんは、年始から美味しいスタートが切れそうですね!

    そして今月は、「ヤマイモ」「ゴボウ」「ダイコン」「レンコン」が旬を迎えています。
    古くから伝わる「夏野菜は体を冷やし、冬野菜は体を温める」という言葉のとおり、
    土の中ですくすく育った野菜たちは「陽のエネルギー」を持ち、
    厳しい寒さや風邪から体を守る働きがあると言われています。

    そして、「ミカン」もまだまだ美味しい季節。
    日本の古き良き冬の名物である「こたつミカン」を
    もう少しの間、楽しむことができそうです。

    ということで、2014年も「旬食予報」をよろしくお願いします!


    本件に関するお問い合わせ先:旬食予報協会事務局
    info@shunshokuyoho.jp


2013年

  • 12月1日

    12月の旬を予報します!

    だんだんと寒さも増してきて、日本の冬の醍醐味でもあるお鍋の季節がやってきましたね。
    ひとくちに鍋と言ってもその種類は100ほどにもおよび、
    土地ごとの味覚が詰まった定番的な郷土料理のひとつとして
    これまで約200年かけて日本各地で発展を遂げてきました。

    今月は、そんなお鍋の陰の主役とも言われる「ダイコン」が旬を迎えます。
    そして、先月から引き続き「レンコン」「カボチャ」の旬が続き、
    ほかにも、「レモン」「ミカン」など、柑橘系の美味しさも真っ盛りに。

    忘年会シーズンということもあり、体調を崩しがちになると思いますが
    ほどほどに調整しながら、楽しい「食べ納め」の日々をお過ごしください!

    本件に関するお問い合わせ先:旬食予報協会事務局
    info@shunshokuyoho.jp

  • 11月1日

    11月の旬を予報します!

    11月は「霜月」として知られていますが、
    実は「食物月(おしものづき)」とも呼ばれているんです。
    収穫祭にあたる「新嘗祭」が行われ、
    その年の収穫に感謝しながら新穀を食していた11月。
    そんな背景から「食物月」という
    別称がつけられたと言われています。

    さて、今月は「リンゴ」「ミカン」が旬を迎えます。
    今では一年中食べられるこのふたつの果実も、
    実は今が真っ盛り。

    さらに、「れんこん」「ごぼう」「かぼちゃ」と
    秋を感じる野菜も旬を迎えます。

    ぜひ、おいしい「食物月」をお過ごしください!


    本件に関するお問い合わせ先:旬食予報協会事務局
    info@shunshokuyoho.jp

  • 10月1日

    10月の旬を予報します!

    ひんやりとした冷たい風の訪れとともに
    秋の味覚が深まってくるこの季節。

    10月も先月に引き続き「きのこ」「さつまいも」「梨」
    が旬を迎え、ますます市場に多く出回ってきます。

    さらに、秋の果物の象徴とも言える
    「柿」や「リンゴ」も味わい豊かになってくる季節。

    さぁ、今月も“食欲の秋”を存分に楽しみましょう!

    本件に関するお問い合わせ先:旬食予報協会事務局
    info@shunshokuyoho.jp

  • 9月1日

    9月の旬を予報します!

    9月は「長月(ながつき)」と言われ、その由来は諸説ありますが
    「稲刈月(いねかりづき)」がなまって「ながつき」となったという説もあるそう。
    まさに、「収穫の秋」「食欲の秋」を感じさせる季節ですね!

    この時期は、夏の名残を感じさせる「シークワーサー」が旬を迎え、
    秋魚や焼酎を爽やかに引き立ててくれます。

    さらに、「きのこ」「さつまいも」「ぶどう」「梨」などが
    青果店で充実してきたりと、
    秋の訪れを告げる食材も目白押し。

    夏バテぎみだった方もしっかり休んで体調を整え、
    元気な胃袋で秋の味覚を迎えましょう。

    本件に関するお問い合わせ先:旬食予報協会事務局
    info@shunshokuyoho.jp

  • 8月1日

    8月の旬を予報します!

    まだまだ暑さは続きますが、暦のうえではもう秋のはじまりです。
    立秋を過ぎ、お盆の頃になると、8月の暑い最中に時折吹く涼風がふと秋を感じさせる頃です。
    夏が旬な食材から徐々に初秋を感じさせる食材へ。
    早速今月の旬を予報致します。

    8月になると熱帯地区で多く栽培される「バイナップル」が甘みを増す頃。
    そして7月に引き続き、「ゴーヤ」もまだまだ旬です。

    ネバネバが特徴の「オクラ」もこの時期が旬。このネバネバには夏バテ防止効果も期待できます。

    また夏から初秋にかけておいしさを増す「トマト」と「いちじく」も夏を感じる食材です。

    まだまだ暑い夏が続きますが、体調を整えながら夏を楽しみましょう。

    本件に関するお問い合わせ先:旬食予報協会事務局
    info@shunshokuyoho.jp

  • 7月1日

    7月の旬を予報します!

    暦では夏至を過ぎ、これから昼が短くなりつつありますが、季節はこれから夏本番!
    食卓に並ぶ食材もだんだんと夏らしくなって参りました。
    さっそく今月の旬を予報いたします。

    夏の果物といえば「スイカ」と「桃」。
    甘くて瑞々しく、まるまるとしたスイカと桃が出荷されております。

    そしてビールが美味しい季節ですが、ぴったりのおつまみとして
    「枝豆」がまだまだ旬を迎えております。

    そして沖縄料理でも人気な「ゴーヤ」は、まさに旬!
    ピリリと苦みの中に甘みを含み、夏を感じさせる旬食材。

    また、「冷却作用が高い」とも言われている「ナス」も旬を迎えております。
    旬食予報士が全国から集めた旬食予報も更新中です。

    暑さに負けず、夏を感じさせる旬食材を是非探してみてください!

  • 6月1日

    6月の旬を予報します!

    6月から衣替え、夏がいよいよ近づいてきた、まさにそんな季節、さっそく今月の旬を予報します!

    まずは北の大地で育った「ジャガイモ」。次に、ビールがおいしい季節、おつまみには欠かせない「枝豆」そして、初夏の味覚、赤い宝石とよばれる「さくらんぼ」がまさに旬を迎えようとしております。

    さらに5月から引き続き各地で「とうもろこし」と「メロン」が最盛期です!

    合わせて旬食予報士のおいしい食べ方、なるほどオススメ情報も随時更新しております。

    ぜひチェックしてみてください!
    本件に関するお問い合わせ先:旬食予報協会事務局
    info@shunshokuyoho.jp

  • 4月26日

    「旬食予報」がオープンしました。

    「旬食予報」はみなさんの投稿から作られる「旬食指数」、旬の走りをお知らせする「旬食ニュース」、旬食予報士が提供する「旬食予報」の3つのコンテンツが連動したリアルタイム旬食情報サイトです。

    “おいしい食を、おいしい時に。”
    旬全盛期の食材は美味しいだけでなく、その季節に一番適した機能食品でもあるのです。
    「旬食予報」はそんな旬を取り入れた豊かな食生活をサポートします。
    毎日の食事、料理のお供にパソコン、スマートフォンからいつでもご利用いただけます。

    「旬食予報」は情報発信するだけでなく、みなさんと一緒に作っていく情報サイトを目指します。
    これからも「旬食予報」をよろしくお願いいたします。

    本件に関するお問い合わせ先:旬食予報協会事務局
    info@shunshokuyoho.jp

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